高卒で就職するために知っておきたいこと

リクナビNEXT[会員数No.1の求人サイト]
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 条件登録で新着求人がメールで届くので忙しい方でもいつでも就職活動ができる。スカウト機能がありレジュメで職務経歴簡単作成ツールを利用でき、スカウトのオファー数は1か月で200万通以上の高卒者支持率No.1転職サイト!

利用者の声
良かった
自分の希望の条件に合う企業が見つけられて就職できました。高卒でも積極的に採用してくれる企業の求人が多く掲載されているリクナビNEXTだから就職出来たんだと思います。
良かった
現在アルバイトをしていてなかなか就職活動が出来なかったけどレジュメを登録しておいてオファーを待つだけでも就職活動が出来るのですごく便利で両立できました。
良かった
オファーに種類があって、最初は求人案内のオープンオファーばかりでしたが興味オファーやプライベートオファーが来たときはすごく嬉しかったです。
普通
求人数も大企業の求人も多いのはメリットですが、その分利用者も多いので書類選考がなかなか通らない点はデメリットだと思う。その為、数をこなさないといけないのですぐに決めたい人には向かないかも。
普通
リクナビNEXTは、最大手の転職サイトで友達もみんな登録しているから、とりあえず会員登録しました。まだ、始めたばかりですが役立てばいいかなと思っています。

リクルートエージェント
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転職エージェントが無料でサポートします。
利用者の声
良かった
高卒で入社以来、労務を担当してきたので、仕事にプラスになればと、社会保険労務士の資格を取得しました。それにより、外注費が削減できたのですが、資格手当も受講の費用負担も考慮してくれなかったので、思い切って転職を決意。200人の給与計算、年末調整、社保業務を経験していることを武器に、キャリアアップ転職を実現しました。今度の職場は社員のステップアップ支援制度があるので、産業カウンセラーの資格をとって、労務のスペシャリストを目指すつもりです。
良かった
リクルートエージェントのキャリアコンサルタントが、業界別専任制になっていると聞き、キャリアチェンジを考えているひとには、不利なんじゃないかと考えていた。実際には、転職市場全体の状況をよく把握していたので、何の心配もなかった。高卒者が初めて転職をするときには、適職は何かを考えることから始めるひとの方が多いはず。社会人経験はあっても、キャリアビジョンが明確でないひとこそ、リクルートエージェントが頼りになると思う。
普通
高校の先生が勧めるまま、何の目的もなく就職した自分は、仕事に面白さを感じられなかったり、職場に不満を感じては退職し、転職することをくり返してきた。そのため、長く働ける仕事を見つけたくて、プロのサポートを受けようと思った。担当者の問題ではあると思うが、初めてのカウンセリングでキャリアコンサルタントに過去の経歴を全否定されたように感じ、信頼関係が構築できずにいる。

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1.高卒で就職を決めたなら
 
 高校生になり、自分の進路を考えた結果、「高卒で就職しよう!」と決める人も多いはずです。自分なりに就きたい職業について考えると思いますが、まずは高校の担任や進路指導の先生に相談することからスタートしなければなりません。

というのも、高校生の就職活動は、健全な学校教育を最優先しながら、適性で公正な就職機会を与えるために、行政と学校関係者、企業間で協議されると定められているからです。

自分で勝手に応募することができない、しくみになっているわけです。

2.高校生の就職活動の進め方
 
 では、高校生はどんな流れで、就職活動を進めるのかを見てみましょう。

★ここがポイント!
・7月1日に企業からの求人が解禁になり、求人票が開示される
・7月中旬~8月上旬に、会社見学や職場見学を実施する
・9月5日から応募・学校推薦が開始される
・9月16日から、採用選考・入社試験が開始される
・入社試験から7日以内に、結果・採否・内定の連絡がある
・9月下旬から、企業の追加募集が開始される この進め方は、全国どの地域でも共通しています。

3.「指定校推薦」と「公開求人」
 高校の就職指導は、「指定校推薦」と「公開求人」を組み合わせて行うことが多いです。 「指定校推薦」できる人数には制限があるため、高校生本人の仕事への希望と成績を加味して、学内選考しているようです。

  一方の「公開求人」は、本人が望めば応募が可能です。 ですが、覚えておかなければならないことが一つあります。 高校生の企業への応募は、必ず専願だということです。 興味がある企業が複数あっても、9月の応募解禁時に実際に応募できるのは1社だけです。 どの企業の入社試験を受けるのか、真剣に考えて決める必要があるのです。

 また、高校生やその保護者が、企業と直接コンタクトをとって、就職活動をすることが禁じられています。 そうしたルールを守って、就職活動を進めなければなりません。 企業選びをする前に 高卒での就職は、学校に来る求人票を中心に検討されますが、そこで募集されている仕事内容はいろいろあるはずです。

 自分の長所や短所は何で、どんなことに興味があって、どんなときにやりがいや達成感を感じるかを真剣に考え、自分が働き続けることができそうな仕事は何かを考え、企業を選ぶようにしましょう。

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