マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)について

マイクロソフトオフィススペシャリストについて知ろう!
 マイクロソフトオフィススペシャリストとは、所謂「ワード」や「エクセル」と言った、マイクロソフト社から販売されているオフィスソフトの資格のことです。

 販売元のマイクロソフト社が行っている試験を受けて取得するものなので、日本国内だけではなく、世界中で使用できる資格です。オフィスのバージョンが新しくなることによって、資格も新しくなっていきます。

 一般的なものでは、ワード、エクセルだけではなく、パワーポイント、アクセスなどの種類もあります。指定の機関や、全国のパソコンスクール等で受験することが可能です。受験当日に合否が分り、履歴書の資格欄へ記入することもできます。

②就職に役立つ仕事です
 現在パソコンを使用しない仕事は少なくなっています。ですからマイクロソフト オフィス スペシャリストがどのような仕事におすすめなのかと言うと、パソコンはどんな仕事にも、使えれば使えるだけ活かすことができるのです。
 
 そのような中でも、パソコンを使う割合の多い職業、例えば高卒での就職で人気がある一般事務や経理事務、医療事務などの事務職、プレゼンテーションが多い営業職などの仕事には特に活かされる資格です。

 最近では介護職の方も、体を使った記述だけではなく、パソコンで利用者のデータを管理する会社や施設が多くなっています。一見パソコンはあまり関係なく見えますが、販売の仕事でも在庫管理やその日の日報をメールで送る、というふうにパソコンを使うも業務も増えてきているようです。

③履歴書の資格欄に記入してアピール
 マイクロソフト オフィス スペシャリストは、やはり履歴書にも書けることから、いままでパソコンを使い慣れていてまだ資格を持っていない方におすすめです。自分がどのくらいパソコンを使えるのかのアピールにもなりますし、就職した後でも役立つ効率的な方法を学ぶことができます。

 マイクロソフト オフィス スペシャリストは、全世界で通用する資格ですが、試験自体はわりと頻繁に行われており、年齢制限もないのでいつからでも勉強を始めることができるのがいいですね。
 
 今は高校の授業の一環としてこの資格を取得する方も多いので、そういった方に差をつけられないためにも、できれば高卒で就職を目指す方には取っておいてほしい資格の1つでもあります。

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る