入社前にチェックしておくべきポイント

必ずしておきたい労働条件チェック
 入社するにあたってチェックしておきたいことがあります。書類や社則などで定められている服装など用意しなければならないものをチェックしておくことも重要ですが、それよりもまず、労働条件を最重要チェックポイントとして挙げておきます。
 労働条件は文書で示してもらわなければなりません。口約束ではダメ。内定を貰った後であってもこれを文書によりチェックし、もし納得がいかなければ内定を辞退するべきであり、これはそれほど大切なチェックポイントとなるため、入社準備としても当然無視はできないのです。
 契約はどうなっているのか、賃金に関しては、残業や退職に関する規約、福利厚生などもチェックしましょう。入社してからではそれに従うしかなくなりますから要注意です。

見出し:自分の気持ちを再チェック
 入社前に目を向けておきたいチェックポイントには、少し抽象的なものもあります。それは、自分の気持ちです。内定は貰ったものの、「本当にこの企業で良かったのだろうか」と考えること、これはとても大切。もし少しでも疑問や後悔があるのであれば、就職活動をやり直したって構いません。曖昧なまま入社してしまう方が問題でしょう。
 面接を受けた時にその企業の本当の姿がわかることもあります。入社準備として業界予習や企業予習をすることで新たに判明することもあるでしょう。そうしたことを踏まえた上で自らの気持ちを再チェックする、この作業を怠らずに行うことで、やっと就職活動に終止符が打てるのです。

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