履歴書は全て見られている

一瞬で印象が決まってしまうことも

 履歴書で見られるポイント、気になりますよね。そのポイントに力を注いで作成したいと思うからでしょう。

 しかし、応募書類は全て見られていると考えるべきです。どこかに特化するべきではなく、全てに力を注ぐことを忘れてはいけません。

 とは言っても、特に見られるポイントというのは存在しています。例えば写真。ここは唯一カラーであるため、否が応でも目につく部分。

 顔は印象を左右する重要ポイントでもありますから、適当なものは用意できません。できれば専門のお店やプロに撮影してもらいましょう。

 見た目で言うなら、履歴書全体の美しさも必ず見られるポイントとなります。シワ、シミ、これがないようにしてください。顔の話ではありません、紙の話です。汚してしまったら書き直す、これを徹底してください。
 

書き方ひとつで変わる印象

 加えて、よく見られるポイントは名前と全体のバランス。名前に限りませんが、美しい字であるかどうか、丁寧に書かれているかは必ずチェックされます。

 それぞれの枠内にバランスよく収め、文字で意志の強さを主張しなければ、書かれた内容を確実に受け取ってもらうことは難しくなるでしょう。書き方だけでも印象は変わるものなのです。

 内容に関しては、やはり志望動機と自己PR、これは重要なポイントとなってくるでしょう。

 でも、具体的内容よりも、やはり上手くまとめられているか、長ったらしくなっていないかなど、印象の部分が見られていることが多いようです。

 内容そのものは実直であれば、書類審査に関してはOK。それよりも字を間違えないとかレイアウトなどを気にした方がいいのかもしれません。
 
 
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