悪い求人に引っかからないためには

悪い求人とはどんな求人?

 求人情報をくまなく見るのはとてもいいことですが、それぞれが良い求人なのか、それとも悪い求人なのかをチェックしながら見ていますか?

 悪い求人とはどういったものかを把握しておくことで、良い求人をも見分けられるようになるはずです。

 では、悪い求人とは何なのかを考えてみましょう。ズバリ、ブラック企業と呼ばれてしまう会社が出している求人、これが悪い求人です。わかりやすいですね。

 今後倒産する可能性がある、そんな会社が出している求人も当然悪い求人に当てはまります。これらに引っかかり応募し、そして採用されると、就職できたとしても失敗したことになるでしょう。

 すぐに辞めるハメになるからです。絶対に応募しないようにしてください。
 

悪い求人にありがちな募集内容とは

 悪い求人とはどういった企業が出しているのか、それはとてもわかりやすいと思いますが、それを求人のみで見極めるのは簡単ではありません。

 巧みにそれを隠しながら求人を出してくるからです。高卒であれば引っかかってしまう人も大勢いるので、その仲間入りをしないように以下の点には注意しておきましょう。

 頻繁に求人を出している企業、これは危険。悪い求人です。良いことしか書いていない求人、これも悪い求人の可能性があります。

 社員の声が記載されていない、学歴や経験が不問にも関わらず、待遇や条件が異様に良い、これも悪い求人の象徴。

 ノルマや残業が無いとわざわざ書いている企業も怪しんだ方がいいでしょう。社員の具体的年収が多々記載されている企業もしっかりと調べてから応募するべきです。
 
 
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