IT関連の仕事について


 ITとはインターネットテクノロジーの略です。情報を取得、加工、保存、伝送するための科学技術のことなのですが、簡単に言うとパソコンの中のソフトウェアを使って、情報を扱う技術のことを言います。

 インターネットや携帯電話などの各種サービスも、大きく含んでITと呼ぶこともあります。従来手動で行われていた作業を、パソコンなどのコンピュータ端末を利用して、効率的に発展させていくことが可能になりました。

 現在では情報の収集や加工に関して、様々な企業にとってなくてはならないものがITだと言えるでしょう。またITの知識、技術の指標となる、ITパスポートと言う資格もあります。


 パソコンを使って技術を扱う、と言えば、やはり一番に思いつくのがシステムの開発をする仕事です。プログラマーやシステムエンジニアと言われる仕事には、ITの活用はかかせません。

 また何かを自分で作り出すだけではなく、作られたものを保守、メンテナンスする仕事でもITの知識は必要になります。例えばインターネットサーバーの保守、管理の仕事などが挙げられます。

 また、ここ最近インターネットオークションやネットショッピングのみに特化した企業も増えており、そういった仕事を目指す方もITの知識を活かすことができるのです。ですから、年収は企業によっても大きな変動があり、おおよそ500万円前後~1000万円以上となっています。


 IT関連の仕事は高卒以上であれば応募可の企業や、未経験可な企業が非常に多くなっています。パソコンを使うのが好きな方は、まずは自分の知識をアピールするためにも、ITパスポートを取得するための勉強だけでもしておくことをおすすめします。

 実際にITパスポートの試験を受ける場合は、全国各地に試験会場がありますし、会場によっては毎週行われていることもありますから最寄りの会場を調べてみるのがいいでしょう。

 またIT系で未経験可の企業は、基本的に研修を長めにとって勉強する時間を作っていたり、指導役の先輩社員が付いて仕事を教えてくれる場合が多いのです。

 ですから、パソコンは今まで自己流でしか使ったことがない、それでもIT系の企業を目指したい方にとっては、IT全般の知識を勉強しておくことがいいと言えますね。

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